Amazon KDP(Kindle Direct Publishing)を使えば、初期費用ゼロで電子書籍を世界中に販売できます。登録から販売開始まで最短1日。原稿フォーマット・表紙デザイン・価格設定・SEO最適化まで、KDP出版の全ステップを解説します。物販と並行した知識収益化の手段としても注目されています。
※ 登録時に入力するだけで即時適用(セラースプライト)
30%OFFでセラースプライトを始める →7日間無料トライアルあり・いつでも解約OK
KDPへの登録は無料です。以下のステップで最短1日で電子書籍を販売開始できます。
kdp.amazon.co.jpにアクセスし、Amazonアカウントでログインします。著者名・支払い情報(ロイヤリティ受取口座)・税務情報を設定します。銀行口座の登録が必要で、ロイヤリティは翌々月に振り込まれます。
Wordで原稿を作成し、KDPの無料ツール「Kindle Create」でePubに変換するのが最も簡単な方法です。見出し・段落のスタイルを正しく設定しておくと変換後のレイアウトが整います。画像が多い場合はPDFも使用可能です。
Kindle表紙の推奨サイズは縦2,560px×横1,600px(1.6:1の縦長比率)です。KDPカバークリエイター(無料)やCanvaで作成できます。表紙は購入判断に大きく影響するため、カテゴリに合ったプロフェッショナルな印象のデザインを心がけてください。
タイトル・サブタイトル・著者名・本の説明文・カテゴリ・キーワード(7つまで)を設定します。タイトルと説明文に検索されやすいキーワードを盛り込むことがAmazon内検索での発見に直結します。セラースプライトでKindleカテゴリのキーワード需要を事前に調査することをお勧めします。
日本向けは250円〜1,250円の範囲で70%ロイヤリティを選択できます。それ以外の価格帯は35%ロイヤリティです。KindleUnlimitedへの参加(KDPセレクト)を検討する場合はここで登録します。審査後24〜72時間でAmazonに掲載されます。
価格とロイヤリティレートの組み合わせで実際の収益が決まります。以下の目安を参考に価格設定してください。
| 販売価格 | ロイヤリティレート | 1冊あたり収益(目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 99円 | 35% | 約34円 | 入門書・短編向け |
| 250円 | 70% | 約165円 | 70%の下限価格 |
| 498円 | 70% | 約320円 | バランスが良い人気価格帯 |
| 980円 | 70% | 約630円 | 実用書・専門書向け |
| 1,250円 | 70% | 約800円 | 70%の上限価格 |
| 1,500円 | 35% | 約525円 | 1,250円超は35%に下がる |
Amazonの検索はタイトルを重視します。「Amazon転売 初心者」「Kindle出版 副業」など、読者が実際に検索するキーワードをタイトルやサブタイトルに含めることで検索流入が増えます。セラースプライトでAmazon内のキーワード検索ボリュームを調べてから設定するのが最も効率的です。
カテゴリを正確に設定し、競合が少ないサブカテゴリを選ぶことで売れ筋ランキングに入りやすくなります。ランキング上位に入ると露出が増え、さらに売上が増える正のサイクルが生まれます。KDPでは主カテゴリと副カテゴリ合わせて最大10カテゴリを設定できます。
KDPセレクト登録中は、90日間に5日間の無料キャンペーンが実施可能です。無料期間中の大量ダウンロードはランキング向上とレビュー獲得に繋がり、有料販売に移行後の売上を底上げする効果があります。SNSやブログと組み合わせた告知が有効です。
1冊目を入門書として安価に設定し、2冊目以降で深掘り内容を提供するシリーズ化が収益最大化に有効です。Kindleのシリーズ設定機能を使うと関連書籍が自動的に同ページにまとめられ、読者が次の作品に移りやすくなります。
セラースプライトでAmazon内のキーワード需要を調査し、KDP書籍のタイトル・説明文を最適化。物販だけでなくKindle出版の収益化にも役立ちます。日本語UI・月9,799円〜。
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