Amazonでプライベートブランド・OEM商品を販売するなら、ブランド登録(Amazon Brand Registry)は必須です。登録することでブランド保護・商品ページの充実・独自広告フォーマットなど、未登録セラーにはない強力な機能が使えるようになります。セラースプライトと組み合わせてブランド戦略をデータで強化する方法まで解説します。
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先に結論から言います。ブランド登録そのものは無料です。お金がかかるのは商標だけ。1区分なら特許庁に払う実費は44,900円。5年の分納にすれば、最初に出るのは29,200円で済みます(2026年9月時点・特許庁の公式料金表より)。
そしてもう一つ。商標の登録が完了していなくても、申請できます。
私はTORERUに頼んで、10万円払いました。特許庁への実費は44,900円ですから、差額の5万円ちょっとで手間を買った計算になります。
理由は単純で、そのほうが楽だからです。
ここは、自分の時間に値段を付けられるかどうかで決めてください。書類の書き方を調べる数日と、5万円。どちらが高いかという話です。
ネットを見ると「ブランド登録は難しい」と書かれています。
しかし私は一度も止まっていません。分からないところは、その都度Amazonのテクニカルサポートに聞きながら進めたからです。
認証コードも、普通にメールで届きました。
難しいと言われている工程の多くは、公式に聞けば終わります。調べる前に、聞いてください。
まず、動画広告が打てるようになりました。
そしてブランドストアという自社ページを持てるようになった。これが大きい。
ストアがあると、お客様のブランドへの愛着が育ちます。単発で買われて終わり、ではなくなる。
結果として、売上の向上に効いています。
Amazon Brand Registryに登録することで解放される主要機能を解説します。どれもブランドの売上・保護・認知を高める強力なツールです。
セラースプライトのリバースASIN機能で競合ブランド商品が集客しているキーワードを分析。Aプラスコンテンツやスポンサーブランド広告のターゲティングに活用します。
カテゴリー内でのブランド別売上シェアをセラースプライトで確認。自ブランドの現在地と成長目標を数値で設定できます。
ブランドストアに掲載すべき売れ筋・高利益商品をセラースプライトのデータで特定。ストアへの誘導CV率を最大化します。
ブランドの次の商品を決める際にセラースプライトで市場ニッチを特定。ブランドの世界観に合い需要がある商品を数値で選定します。
ブランド登録後の機能をフル活用するためのキーワード・競合・市場データをセラースプライトが提供。日本語UI・月9,799円〜。
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